綾瀬はるか☆『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』製作報告会見!

製作発表に出席した綾瀬はるかさん
∇映画『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡』の製作報告会見に出席した 主人公・遥の声を演じる綾瀬はるか
『スカイ・クロラ…』などの作品で知られるアニメ制作会社Production I.Gと、フジテレビが共同製作したフル3DCGアニメーション映画『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡』の製作報告会見が11日、都内で行われ、主人公・遥の声を演じる綾瀬はるか、遥の友人・美穂役の谷村美月、遥の母役の戸田菜穂、そして佐藤信介監督と、亀山千広プロデューサーが登壇した。
『ホッタラケの島…』は、日本の民話をベースにしたオリジナル・ストーリーで、絵本やぬいぐるみなど、子供の頃に大切にしていたのにいつの間にかいらなくなった(=ほったらかされた)ものでできた国を舞台に、高校生・遥が昔、母からもらった手鏡を探して冒険に出かける物語。
∇主人公・遥(はるか)の声を演じた綾瀬は同じ名前ということもあり「自分と同じ名前なので、思い入れもありますし、まるで自分の分身みたい」と笑顔を見せ、「明るくて、活発で、天真らんまんな感じを出せるように演じました」とキャラクターへの愛着もひとしおの様子。収録では「叫び声を上げながら落ちるシーンで、長く叫びすぎてのどが痛くなった」とその熱演ぶりを語った。
物語にちなんで「ほったらかしにしていて、いつのまにかなくなってしまったもの」という質問には、綾瀬は「100冊あった日本の童話集」と答えた。
声の収録は映像製作の前に行われ、その音声に合わせてアニメーションを製作する“プレスコ”と呼ばれる方式を採用。谷村が「自分の声に合わせてアニメが動くので不思議な感じがしますが、絵がない分、のびのびと演じることができた」と収録を振り返る一方、綾瀬は「絵コンテしかない状態で録音したので『これで本当に合っているのかな?』と思いながら演じました」と苦労を語った。
佐藤監督が「製作中にもアニメーションはさらに進化しているので、部分的には完成したアニメに合わせてアフレコを行い、良い方を使いたい」と語る通り、製作は現在も進行中。亀山プロデューサーは「日本的な要素をもった作品を世界に持っていきたい。公開される頃には海外公開についても何かしら報告できると思う」と作品の完成度に自信を見せた。
同作は『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』などの実績があるプロダクションI.Gとフジテレビが提携し、企画から4年の歳月を費やして製作した日本独自のフルCG劇場アニメーション。まるで手書きのセルアニメのような質感を表現した自信作だ。
『ホッタラケの島〜遥と魔法の鏡〜』
8月22日(土)より全国ロードショー公開
★遂に製作発表会見です!
共演者に谷村美月、戸田菜穂さん!
ん〜楽しみになって来ました!
舞台挨拶で会いましょう〜はるか姫w
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