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2009年12月 9日 (水)

綾瀬はるか “新視聴率女王”の呼び声も。

  綾瀬はるかが、ヒロインを務めるTBS日曜劇場『JIN−仁−』で好演している。ドラマの視聴率は関東地方で20%を超え、秋の連ドラで唯一大台に乗った。

  綾瀬といえば、主人公の助手役で出演した今春の連ドラ『MR.BRAIN』も4回の20%超えを叩き出している。ドラマ全般の視聴率が低迷する中、彼女には“新視聴率女王”の呼び声も。『JIN−仁−』での役柄は旗本・橘家の長女、咲。未来から来て兄の命を救った仁の医術に興味を持ち、彼の仕事を手伝っている。仁への尊敬の気持ちが次第に愛情へと変わっていく様子も見どころだ。仁を演じる大沢たかおとは映画『ICHI』で、兄役の小出恵介とは『僕の彼女はサイボーグ』で共演していて息もぴったり。

  ドラマ公式サイトのインタビューでは、自身について“やんちゃな末っ子体質”だと明かす。この役は実年齢より年下の設定だが、仁のすべてを受け入れて背中を押すところは「咲ちゃんって大人だな」と思うそう。ドラマの咲は、雑誌に連載中の原作マンガと異なり感情的で激しい部分もあるため、原作は途中から読まないようにしているとか。医療ものの時代劇について最初は想像がつかなかったが、今では手術シーンにも慣れ、「小道具などに興味津々な感じ」と笑う。

今年最高の視聴率を記録したWBCフライ級タイトルマッチの亀田興毅−内藤大助戦の直後に、同じTBS系で放映された日曜劇場「JIN−仁−」の第8話の視聴率が同ドラマ最高の22・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが30日、分かった。

 5、6話と20%を超えたが、7話は16・8%にダウン。ボクシング中継で通常より25分遅れで始まったが、試合中もアナウンサーがラウンド間に時間を変更して放送することを繰り返し、終了後もほとんどCMをはさまずにスタート。一気に5・5ポイントも上昇した。

 俳優の大沢たかお(41)が8年ぶりに連続ドラマに出演した「JIN」は、漫画雑誌「スーパージャンプ」(集英社)で連載中が原作で、大沢演じる南方仁(みなかた・じん)がタイムスリップしてしまい、幕末の江戸で人々の命を救い、歴史上の人物とも交わるSFドラマ。

 女優の中谷美紀(33)仁の現代の恋人・友永未来とタイムスリップした江戸にいる吉原の最上級の花魁(おいらん)・野風の2役、綾瀬はるか(24)が江戸で仁を助手として支える橘咲を演じ、それぞれ仁へ思いを寄せており、終盤にさしかかったドラマの展開が注目される。

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