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2010年7月28日 (水)

綾瀬はるか 「ホタルノヒカリ2」再びヒロイン

トーク/綾瀬はるか 「ホタルノヒカリ2」再びヒロイン
 ◇両親のような結婚がしたい

 綾瀬はるかは手ごわい。少しでも気を抜くと独特なテンポにやられる。かと思うとその奥にはきまじめさが透けて見えるから、もっと話してみたくなる。

 そんな綾瀬がコメディエンヌぶりを印象付けた「ホタルノヒカリ」の続編(日本テレビ系、水曜午後10時)が始まった。仕事熱心だが、私生活ではものぐさな「干物女」の蛍がプロポーズを受ける場面で物語は幕を開ける。

 理想の夫婦像は両親。明るい母にツッコミ役の父、そんなバランスがいいと言う。特に母は「ネジが抜けているというか……」。どちらかといえば“天然”の彼女が言うから、おかしい。

 では、恋に落ちる瞬間は? 「んー(熟考)。あまりないです。10代みたいに、わーすごい好きだ、と突っ走る感じではない。じわじわ系の方がありうる」

 前回は“干物”の概念が働くジョシたちの共感を呼んだ。自身も休みはダラダラ派。休日の必需品を三つ尋ねると「飲み物……、リモコン……、つまめるお菓子とか。ヘヘっ。あと携帯! たまったメールに気が向いたら返信します」。三つではないが、よしとしよう。

 出身は広島。「子供のころは平和学習で資料館に行ったり、映画を見たりした。でも、知らないことがまだある。広島のことは知っていても、長崎や沖縄のことはよく知らなかったり」

 祖母から姉を原爆で亡くしたことをちゃんと聞いたのも、大人になってからだった。「普段生活していると、昔のことは忘れがちになる。でも、いまだに苦しんでいる人がいる。(戦争体験者が)高齢化している今だからこそ、話を聞くことって大事だなと思う」【高橋咲子、写真・梅村直承】

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 ■人物略歴

 ◇あやせ・はるか

 1985年3月24日生まれ、広島県出身。「蛍ってキャラが強すぎて、その後に映画『おっぱいバレー』で先生役をしたときに『あれ、普通のお芝居ってどうやってやるんだっけ』と思いました」


毎日新聞

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